【万が一の時も安心】杉並レンタカーの中長期レンタルを支える補償制度

コラム
日頃より杉並レンタカーをご利用いただき、誠にありがとうございます。数週間から数ヶ月におよぶ中長期のご利用は、ビジネスや帰省、お引っ越しなど、様々なシーンで活躍しますが、長期間ハンドルを握るからこそ、万が一の事故やトラブルへの備えは非常に重要です。

当店では、お客様に安心して中長期のカーライフをお過ごしいただけるよう、補償制度をご用意しております。今回は、基本の保険内容から、自己負担を軽減する制度、そして注意が必要な適用除外事項まで、分かりやすくご紹介いたします。

基本料金に含まれる「安心の自動車保険」
杉並レンタカーのすべての車両には、基本的な自動車保険が自動的に付帯されています。万が一の事故の際、相手方やお客様ご自身の損害を補償いたします。

・対人補償: 1名につき無制限

・対物補償: 1事故につき無制限(※免責額あり)

・車両補償: 1事故につき時価額まで(※免責額あり)

・人身傷害補償: 1名につき3000万円まで

※人身傷害補償は、搭乗中の方の自動車事故による怪我(死亡・後遺障害を含む)を補償します。

対人・対物ともに無制限の補償となっており、重大な事故にもしっかりと対応できる内容です。

自己負担を軽減「CDW(免責補償制度)」のご案内
基本の保険には、お客様にご負担いただく「免責額(自己負担金)」が設定されています。

対物免責額: 5万円

車両免責額: 5万円〜10万円(車種により異なる場合があります)

事故の際、これらの金額はお客様のご負担となりますが、このご負担を免除するのがCDW(車両・対物事故免責額補償制度)です。

・CDW加入料: 1650円/日

・※マンスリーコースの場合、20日分(33000円)が上限となります。

中長期のご利用では、不慣れな道を通る機会も増えるかもしれません。安心をプラスするオプションとして、多くのお客様にご加入いただいております。

ご利用前に必ずご確認ください。補償が適用されない「4つのケース」
万が一の事故であっても、下記のケースに該当する場合は、基本の保険やCDWの適用をお断りいたします。発生した事故による損害はお客さまのご負担となります。貸渡約款を遵守し、適正なご利用をお願いいたします。

1.所定の手続きが取られていない場合
事故の大小や相手の有無にかかわらず、その場で警察および当社への連絡が必要です。

2.貸渡約款に違反している場合
道路交通法などの法令違反、飲酒、薬物使用、無断延長、借受人および貸渡し時にお申し出いただいた運転者以外の運転、又貸し、無免許運転、当社の承諾なく示談することなど。

3.保険約款または補償制度の免責事由に該当する場合
故意によって生じた損害、飲酒、薬物使用、車両全損時のレッカー代などの付帯費用、パンクやタイヤの損傷、ホイールキャップの紛失、お客様の所有・使用・管理する財物に与えた損害など。

4.使用・管理上の落ち度があった場合
キーをつけたまま駐車し盗難にあった場合、迷惑駐車などに起因した損害、室内装備の汚損・臭気、装備品の損失、チェーン・キャリアの装着不備による損害、道路以外の走行による損害など。

修理期間中の営業補償「NOC(ノンオペレーションチャージ)」について
事故により車両の修理が必要となった場合、その期間中の営業補償の一部として、NOCをご負担いただきます。

・自走可能な場合: 20000円

・自走不可の場合: 50000円

※NOCはCDW(免責補償制度)にご加入の場合でもご負担いただきます。
※車両のレッカー代はお客様のご負担となります。

まとめ:しっかりとした補償で、快適な中長期移動を
中長期レンタカーは便利な移動手段ですが、安全が第一です。杉並レンタカーでは、補償制度と徹底した車両整備で、皆様の安全運転をサポートいたします。制度の詳細やご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

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